アシスタントティーチャー募集のお知らせ
- mina shimizu
- 6月18日
- 読了時間: 4分
こんにちは、ご無沙汰しております。
久しぶりのブログ更新です。
最近、スタジオ運営について改めて考える機会がありました。
これまで長くアシスタントを務めてくれていた方がスタジオを離れ、現在お願いしている
アシスタントティーチャーも、お仕事やご家庭の事情で以前のように代行をフルに
お願いすることが難しくなってきています。
そこで、これから先のスタジオ運営を考え、ガネーシャヨガでは新たにアシスタントティーチャー(サブティーチャー)として関わってくださる方を募集したいと思います。
募集といっても、毎週たくさんクラスを担当していただくようなお仕事ではありません。
普段はご自身の練習を続けながら、必要な時にアシスタントとしてサポートしていただき、私が長期で不在になる際に代行をお願いできる方を探しています。
現在お願いしている代行ティーチャーは2〜3名おりますので、さらに1〜2名加わっていただき、みんなで協力しながらスタジオを支えていただければ嬉しく思います。
こんな方を募集しています
芦屋近郊にお住まいの方
ガネーシャヨガで継続的に練習できる方(週1回〜)
ご自身のプラクティスを継続している方
夏や冬など、私の長期不在時に代行をお願いできる方
アシュタンガヨガ・プライマリーシリーズを修了されている方(望ましい)
※プライマリーシリーズを修了されている方が望ましいですが、現時点で即戦力でなくても構いません。
これから練習を重ねながら、将来的にアシスタントティーチャーを目指したいという方のご応募も歓迎いたします。
アシスタントティーチャーについて思うこと
アシュタンガヨガのアシスタントティーチャーは、一般的な求人とは少し違うものだと思っています。
多くの場合、そのスタジオで生徒として長く練習を続け、その人の練習や人柄を見ながら、先生の方から声をかけてアシスタントをお願いするという形が自然です。
実際に、現在私を手伝ってくれているアシスタントティーチャーたちも、そのような流れでお願いしてきました。
私自身も、資格や肩書きよりも、継続的な実践を大切にしたいと考えています。
そのため、ガネーシャヨガで一緒に練習し、生徒さんのことやスタジオの雰囲気を理解してくださる方にお願いしたいと思っています。
また、ガネーシャヨガでは、一人ひとりの身体の状態や年齢、怪我の有無などを考慮しながらアジャストやモディフィケーションを行っています。
私自身のアジャストや指導法も、長年の練習経験や怪我との付き合いの中から作られてきたものです。練習を重ねながら、その考え方も少しずつ共有していければと思っています。
ただ今回は、これまでとは少し違う形を取ってみようと思っています。
「将来アシスタントになりたい」「スタジオ運営を手伝ってみたい」という気持ちを持っている方にも門戸を開きたいと思っています。
経験者であっても未経験者であっても構いません。
ただし、アシュタンガヨガのアシスタントはインスタントに育つものではありません。
練習を重ね、生徒さん一人ひとりのことを知り、スタジオの雰囲気を理解し、
指導やアジャストメントを学んでいくには時間が必要です。
ですので、私が求めているのは即戦力というよりも、アシュタンガヨガが好きで、長く練習を続けていきたいという気持ちを持った方です。
必ずしも最初から仕事があるわけではありませんし、すぐに代行をお願いすることもありません。
しかし、やる気を持って継続してくださる方には、将来的にクラスやスタジオ運営のお手伝いをお願いする機会もあると思います。
そんな方と出会えたら、私自身とても心強く思います。
私自身、年に1〜2回ほど研修やリトリート参加、プライベートの旅行などで長期不在にすることがあります。
その際にクラスをお願いできる方がいてくださると、とても心強く思います。
もし興味をお持ちの方がおられましたら、メールまたはInstagramのDMよりお気軽にご連絡ください。
素敵なご縁があれば嬉しく思います。



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